2026年9月13日から19日まで、銀座・ギャラリーゴトウで、小川義文初の花写真展「美花選」を開催しました。
会期中には、約300名の皆さまにご来場いただきました。
ありがとうございました。
自動車写真家として40年以上、車の造形、質感、光、存在感を撮り続けてきた小川義文。
その小川が本格的に花を撮り始めて、およそ15年。
今回初めて、花だけで構成する個展を開きました。事前リリースでも「美花選」は、小川が15年間撮り続けてきた花写真の集大成として位置づけています。
会場には、その中から選んだ25点を展示。
「車」と「花」。
人工物と自然。
一見、まったく異なる被写体ですが、小川にとってその根底にあるものは同じなのかもしれません。
形を見ること。
光を見ること。
そして、そのものが最も美しく見える瞬間を探すこと。
今回の「美花選」は、小川義文が長年写真家として積み上げてきた美意識を、花という被写体を通して改めて見ていただく展覧会となりました。
そしてこの会場には、「花極む」の参加メンバー全員も足を運びました。
12回目の写真展を終えたメンバーが、今度は小川の作品を見る側になる。
その時間も、私たちにとっては、とても大切なものになりました。
そして、その場で皆さんにお伝えしたのが、
2027年、第13回のテーマです。
次の一年が、ここから始まりました。




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